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アイスワイン 

カナダのワイン、『アイスワイン』
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葡萄を秋に収穫せず、冬までそのままにしておき、
凍った葡萄を収穫して、ワインにしている。

一粒の葡萄から、2~3滴しか採れないらしい。
だから?ビンが細くて1本の量が少なめ。そしてお値段高めです。

とっても甘いデザートワイン。
甘いお酒しか飲め無い私には、美味しい、ウレシイ ワイン。
2本ご購入~♪

それから、『アイスワインティー』
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ワインの香りのする紅茶で、とっても美味しいのデス。
お友達の家でご馳走になって、
絶対買ってこよう!と思っていたので、勿論、ご購入~♪

カナダで買ってきたモノを一部ご紹介でした♪

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ロチェスター→サンノゼへ 

5月1日(月)
今回、ロチェスターへ来た一番の目的は
本日のこうちゃんのお仕事。
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↑ホテルの駐車場のピンクの花の木。

なので、私はその間自由行動。
近くのショッピングモールを見て回って、

夕方の飛行機でロチェスターを出発、シカゴで乗り換え、サンノゼへ。
ところが、シカゴ周辺にサンダーストームが来ているとの事で
かなり飛行機が遅れ、
家に到着したのは、24時。 今日が一番疲れたなぁ…。

ナイアガラ・オン・ザ・レイク 

4月30日(日)
スタバで買ったアップルデニッシュで、朝食。
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そして、『Niagara on the Lake』の街へ向かう。

この街はナイアガラから車で30分程の所にある小さな街なのだけど、
イギリス風の建物が多く残り、美しい街。

という事なので、Niagara Pwyを北上し、
ガイドブックに書かれている見所を訪れつつ
ON THE LAKE の街に向かう。

*** *** *** ***
①Flotsl Clock(花時計)
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世界でも有数の花時計。
ナイアガラ園芸学校の生徒によってデザインされている。
この園芸学校、3学年まであって、
3年生の一番優秀な生徒、ただ1人だけがデザインする事が出来るのだそうだ。

②Wayside Chapel(ウェイサイド教会)
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世界一小さな教会といわれている。

そして、Niagara on the Lake に到着。
チューリップの花がキレイに咲いていて、お洒落な感じの街でした。
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洋服屋さん、帽子屋さん、雑貨屋さん、クリスマス屋さん、カフェ、ベーカリー…と
ウィンドーショッピングだけでもとっても楽しい。

一応ガイドブックに紹介されていた
『Greaves』という、ジャムを作っているお店へ行ってみた。
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ジャムだけでなく、紅茶やキッチン雑貨等も置いてあって、
そして、日本人が沢山居た。

ナイアガラの滝を見て歩いていても、日本人には殆ど会わなかったのだけど、
ココへ来たら、日本人がいっぱいで、ちょっとビックリ。

この付近には、ワイナリーも沢山ある。
カナダは、『アイスワイン』が有名らしい。
私好みの甘いお味のアイスワイン、2本購入しちゃいました♪

*** *** *** ***
カナダに住んでいない私達は、
カナダので購入したものに課されている、税金(GST・HST)が返ってくるというので、

レインボーブリッジ近くにある、DFSでその還付の手続きをし、
そして、カナダを出国!

*** *** *** ***
ロチェスターへ戻り
夕飯は、こうちゃんのお仕事相手のお宅に招かれ、インド料理をご馳走になった。

ナイアガラの滝 《カナダ側》 

アメリカ側でナイアガラを堪能した後、カナダ側へ向かいました。

レインボーブリッジを渡って、パスポートを見せて、
ハンコを押してもらって、カナダに初上陸です!

滝の近くの駐車場に車を止めようと思ったら、$12/day もするので
一度ホテルにチェックイン。

カナダ側でナイアガラの滝を見る、一番のお勧めとして
ガイドブックに書かれていた↓場所へ、歩いて行く事にした。

Table Rock(テーブルロック)
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午後になると、ちょうど滝の上に虹が掛かるんだ。
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すっごくキレイ。
ホテルからココまで、歩くとけっこう遠くて、
「どこから見ても、同じだから、もう帰ろうよ~」と言っていたこうちゃんだけど、
やっぱり来て見て、大満足していた。

そしてホテルへ戻る。

今回、かなり頑張っちゃいまして、
今日宿泊のお部屋は、『Falls View』のお部屋。

お部屋から滝を見る時間を、出来る限り長くしなければ勿体無い!
という事で、さらに頑張っちゃって、
夕飯はルームサービス!!!
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そして、夜はライトアップされる滝を、勿論お部屋から眺める。
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レインボーにライトアップされたりもするのだけど、
白く照らされるのが一番キレイ。

*** *** *** ***
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↑コレは、翌朝に見た滝。
朝陽で水が光っていた。

ナイアガラの滝 《アメリカ側》 

4月29日(土)
今日は、ナイアガラの滝へ向かいます!
ナイアガラの滝は国境を挟んでいるので、 「アメリカ側」 「カナダ側」 とがあります。

まず向かった先は、アメリカ側

*** *** *** ***
①Maid of the Mist (霧の乙女号)
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↑遊覧船に乗って、カナダ側の滝壷まで行き、滝のパワーを肌で感じる事が出来る。

手前がアメリカ滝、奥がカナダ滝デス。

この船は、アメリカ・カナダ と両方から乗船できるのだけど、
アメリカ側の方が空いているというので、アメリカ側から乗船した。  ($11.5/1人)
ポンチョは、乗船時にもらう事が出来ます。
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滝壷付近まで来ると、雨のような水しぶきで目を開けている事も大変!
水は冷たく、カメラを持つ手もかじかんでくる。
乗客みーんな『キャー!』『ウォー!』と叫びっぱなし、
前も後ろも分からなくなり、パニック状態。

かなり面白かった。

*** *** *** ***
②Cave of the Winds Tour(風の洞窟ツアー)
この日はクローズされているエリアがあり、滝のすぐ側まで行って来るだけであり、
ガイドブックに書かれているような、ポンチョと靴の貸し出しは無く、
しかも料金が、$3/1人(通常は$8/1人) となっていた。

エレベーターでアメリカ側の滝の下まで降りて行き
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ブライダルベール滝(↑右側の滝) の ↓すぐ側まで行く事が出来る。
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Maid of the Mistでもらったポンチョを着て、滝側まで行ったのだけど
これまた、ものすごい滝のパワーを全身で受けた感じ。
そして、靴の中までびっしょり…。
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靴を2足持って行っておいて、良かった~。

*** *** *** ***
③Terrapin Point(テラピンポイント)
アメリカ側からカナダ滝を見るお勧めとして、ガイドブックに紹介されていた所。
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カナダ滝の流れを真横から見れる場所。
左側の柵のある部分がテラピンポイント。

*** *** *** ***
アメリカ側で滝を堪能した後は、カナダへ向かいます!

ロチェスター 

4月28日(金)~ 5月1日(月)
NY州にあるRochesterを基点として
ナイアガラの滝へ観光に出かける事にした。

*** *** *** ***
4月28日(金)
サンノゼ空港を早朝に出発、シカゴで乗り換えて
ロチェスターに到着したのは17時頃。

レンタカーを借りて、車を走らせ、すぐに目に付いたのが
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この、電線にぶら下がっている、信号、標識。
冬には雪の多い地方だから、こうなってるって事?

そして、家々は2階建てが多かったりと、
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サンノゼの辺りとは町の雰囲気が違う。

まず向かった先は『Ontario Beach Park』
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五大湖の一つ、オンタリオ湖が見渡せる公園。
なんとなーく潮の香りがするのだけど、海水では無いみたい。
湖だけど、向こう岸なんてぜーんぜん見えない。

公園にある木、新緑の季節なのね~。なんて見ていたのだけど、
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じつはコレ、葉では無くて、花でした。
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公園を後にして車を走らせていたら、
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こーんなに大きな桜の木が、満開を迎えていました。
ホントに立派な桜の木、とーってもキレイでした。

ロチェスターの町を散策して、今日は空港近くの『Comfort INN』に宿泊。

翌日の29日は、ナイアガラへ向かいます!

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