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冬のアラスカ アルバム 

冬のアラスカで私達が撮影してきた
『寒そう&キレイな写真達』をご紹介しますね。

アラスカ上空。海が凍ってる…。
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フェアバンクス空港に飾ってあった、『アラスカのキルト』
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リゾート内の樹氷1
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リゾート内の樹氷2
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リゾート内の樹氷3
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氷の花の咲いた木1
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氷の花の咲いた木2
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川が凍ったよ
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私の髪も凍ったよ
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ムースの角のクリスマスツリー?
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満天の星空と樹氷
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そして、最後は…
やっぱりオーロラだね!
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アラスカアルバムでした。

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冬のアラスカ 雪の中でハイキング! 

12月31日は近くのトレイルをハイキングする事にした。
雪道なのだけど、スノーモービルで固められているので、
靴のままで、何の問題も無い。

『Nature Trail』を1周歩いてみた。
このトレイル、犬ぞりの通るコースでもあり、丁度、その犬ぞりを見る事が出来た。
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ちょっと格好いい犬↓もいて、かなり興奮気味の私達。
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「Nature Trail」は殆ど平らな道で1時間程で歩けてしまう。

なので、次は『Ridge Trail』を20分程登り、赤く夕日に染まる山を見に行ってみた。
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キレイだ。
ここからは、北の空が良く見えて
オーロラの写真を撮るには、光も無くて良い場所なのだそうだ。

20分も坂を登ると、暑くて、暑くて、汗は出るわ、鼻水は出るわ…。
極寒の地、アラスカで、暑さを感じる事が出来るなんて、幸せ~?


*******
合計歩行時間:90分
休憩時間:70分
合計歩行距離:2.88mile

31日の夜は、ココで最後のオーロラ観測をしたのだけど
残念ながら、オーロラを見る事は出来ませんでした。。。

冬のアラスカ クロスカントリースキーに挑戦! 

昼の短いアラスカで、昼間何をしよう…?
明るくなければ出来ない何かをしなくちゃ、勿体無い。

とい事で、
12月30日はクロスカントリースキーをする事にした。

リゾート内にある『Mountain Crk. Trail』 をスキーを滑らし、歩く。
このコース、ほぼ平らな道なので、初心者向き。

名前の通り、小川沿いの道で30分程滑った所で、休憩。
道を外れて、↓川辺へ行ってみた。
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川が凍っているのですが…
この川の上、ヒラヒラしている所をズームしてみると
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こんな感じ↑↓なのですけど、分かりますか?
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氷の結晶!
かつお節の様な… いやいや、鳥の羽の様な… 結晶なんです。

超・キレイ~♪

氷の芸術を堪能した後、そのまま同じ道を、滑り歩いて帰ってきました。
帰りはなーんとなく下り坂であり、行きより楽ちんだったヮ。


*********
合計スキー時間:1時間強
休憩時間:30分強
合計スキー距離:1.6mile


初めてのクロスカントリースキーで私に降りかかった
2005年最後の不運話を読んでみようと思う方は、

続きを読んでください…。

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冬のアラスカ 年越しだーっ! 

『Chena Hot Spriongs』のオーナーは大の親日家だそうなのですが、
温泉があるという事で、日本人客がとっても多いです。

なので、施設内にも所々日本語での説明が書かれていて
日本人スタッフも常駐しています。

そのスタッフのうちの一人が、アラスカ出身のスタッフと共に
毎週土曜日にライブを行っています。

2005年12月31日はちょうど土曜日で、彼女達の年越しライブが開かれました。
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日本人の知っている歌も勿論準備されていて、
歌あり、ダンスありで盛り上がってきた頃

シャンパンが皆に手渡され、
リゾート内のスタッフやお客さん達と、カウントダウン!!
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 『HAPPY NEW YEAR!!』
年が明けると、「蛍の光」を英語・日本語で歌い
そのまま外へ飛び出します。

リゾート内の滑走路で、花火が打ち上げられるのです!

アメリカっぽい新年の年越しをしたのは、初めて。
楽しかった~♪

大きな大きなアメリカの、北の方にあるリゾートで、
日本人の彼女が、こんな風に生きている姿を見て
なんだかとっても嬉しくなった年越しでした。

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冬のアラスカ  温泉に入る! 

『Chena Hot Spriongs』には、名前の通り温泉があります。

室内にはスパ&プールがありますが
目玉は、直径43mもあり、深さは1m前後の露天温泉。
とーーーーっても広い、北米最大規模の岩風呂です。
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「日本人にはぬる過ぎ。」という情報をネットから得ていたのですが、
丁度良い湯加減でした。

深さが1mもあるので座れそうな都合の良い岩を探して寛ぎます。

温泉で濡れた髪の毛は、いつの間にやら白く凍りつき
白髪頭のようになってしまったりして、なかなか笑えます。

この露天温泉に入るのには、
水着姿で氷点下の中を歩いて(10m弱くらいかな?)行かなければなりません。
気合を入れて外へ出るので、突き刺す様な寒さもけっこう平気。
でも、温泉に入った瞬間は

『ぶはぁ~…極楽、極楽』


浮き輪が置いてあるので、
プカプカ浮かびながら温泉を楽しむ事も出来ますが、
数が少ないので浮き輪持参で行けば良かったかな。


※湯気や明かりがあるので温泉に入りながら、オーロラは見ることが出来ないようです。

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冬のアラスカ  オーロラトリップでオーロラを見る! 

『Chena Hot Spriongs』
超・おすすめの オプショナルツアーとして用意されている
『キャタピラー雪上車でオープンスカイの山頂へ行くオーロラ観測ツアー』

チェナに滞在の人だけでなく、フェアバンクスから Day Tripの方々も来ていました。

観測の人が大勢いるので、小屋の扉やトイレのドアの開閉で光が多く、
オーロラを撮影するのにはあまり適していないかもしれないです。

*** *** *** ***
 12月30日の夜
*** *** *** ***
『キャタピラー雪上車でオープンスカイの山頂へ行くオーロラ観測ツアー』に参加。

22時に出発した私達は、雪上車に揺られ30分程で目的の山頂へ到着。
雪上車から外へ出ると、もう既に北の空にオーロラが現れているではないですか!

急いでテント式の小屋『ユート』に入り、椅子を確保、カメラの準備。
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小屋の向こうにオーロラが見えるでしょ?

小屋の中には暖房が設置され、お湯と飲み物(紅茶、ホットチョコレート等)が用意されていて、
身体が冷えた時にはすぐに暖まる事が出来る。

準備が整った所で外へ出る。
2時頃まで観測する事が出来たのだけど、
殆ど小屋へ入らず外で観測していたので、デジカメが電池切れ…。

そんな時に限って、オーロラがくっきり大きくなったりしてくる。

29日よりは動きの少ないオーロラだったのですが
絶えずオーロラ観測する事が出来ました。

1時頃より、ちょっと雲が出始めてしまったのですが、
本日の一番のオーロラはこちら↓。
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冬のアラスカ  オーロリアムでオーロラを見る! 

今回の一番の旅目的は、何と言ってもオーロラ観測。

一般に、オーロラ観測に適しているのは9月~3月頃、
そして時間的には21時~3時が出現率が高いそうです。

我が家の滞在した『Chena Hot Spriongs』には
3ケ所のオーロラ観測の為の場所があります。
どこも暖房された場所でオーロラを待つ事が出来るのです。

①飛行場滑走路
敷地内にある滑走路。滑走路の隣にある建物内でオーロラを待つ事が出来る。

②オーロリアム
敷地内南側の坂を5分くらい登った所にあるオーロラ観測用ロッジ。

③オーロラトリップ
『キャタピラー雪上車でオープンスカイの山頂へ行くオーロラ観測ツアー』


*** *** *** ***
 12月29日の夜
*** *** *** ***
22時頃からオーロリアムで暖まりながら、
北の空を見て(半分眠りながら)オーロラ出現を待つ事2時間。

リゾート敷地内にある↓オーロリアム(暖房完備)
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24時頃、ようやく一緒に空を見ていた他の人達に動きあり、外へ出始めました。
でも、オーロラを見た事のない我が家にはどれがオーロラなのやら…?

しかし、しばらくすると山を包むようにうっすらと光る線が私達にも見えました!

慌てて外へ飛び出し空を見ていると
TVや写真で見るような、美しいオーロラが現れはじめたのです。
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↑北斗七星がオーロラの中に見えます。

この夜が、一番キレイで、カーテンが揺れるような
動きのあるオーロラを見る事が出来ました。

『キャタピラー雪上車でオープンスカイの山頂へ行くオーロラ観測ツアー』
で見たオーロラはこちら

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冬のアラスカ 寒さ対策 

2005年12月29日~2006年1月1日 3泊4日でアラスカへ行ってきました!
我が家が滞在した 『Chena Hot Spriongs』 
フェアバンクスから1時間くらいの所にある温泉リゾート。

オーロラ観測の為の場所が、敷地内に3箇所もある事。
そして、温泉に入れる。という魅力的な所。
(ただ、日本人がいーっぱいでしたけど…。)

*** *** *** ***

今の時期のアラスカは本当に昼の時間が短く
日の出が12時頃、日の入りは15時頃。

高緯度で、昼の時間が短いので寒さはものすごい。
普通は-40℃にもなるそうなのだけど、
我が家の滞在中は、だいたい-20℃

アラスカに住む人々にとっては 『丁度良い寒さ』 だそうですけど、
外に出た瞬間に鼻の中が凍りつくのが分かるくらい寒いです。
本当に、まつげが凍ります。

*** 我が家の寒さ対策! ***

①着る物
オーロラ観測時には
上半身は、速乾性のTシャツの上にセーター、厚地シャツ、フリースを
下半身は速乾性の膝丈スパッツの上にロングスパッツ、
山用パンツ、ジャージを着込み、
靴下は2重履き。
毛糸の帽子、フェイスマスク、普通の手袋、首にはバンダナ。

その上からレンタルの、スキーパンツ、寒冷地用ジャケット(狼の毛のフード)、
手袋、ブーツを着込む。

↓こんな感じ。
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 とにかく冷たい空気に触れる部分を極力少なくする。

ちょっと隣のレストランまで移動…の時は
下は普段通りパンツを着て、上はスキーウエア。といった感じ。

チェナはリゾート内での防寒具レンタル在りのようですが、
普通は、個人の場合防寒具は自分で用意しなければならないようです。
その点では、防寒具を現地でレンタルできるツアーはお勧め。

②使い捨てカイロ(靴中用も)を持参。

凍傷になる事があるので、ピアスや腕時計などの貴金属は外す。

④眼鏡の金属フレームには布を当てる。(←こうちゃん)
 プラスチックフレームは凍り付くと折れる事があるので使用しない。
 コンタクトレンズの使用は問題なし。
フェイスマスクをして眼鏡を使用すると、眼鏡が曇り、一気に凍ります。
なので、花粉症用のマスクを使用すると良いらしいという話です。

デジカメの電池は予備を必ず持参。

⑥オーロラ撮影時、デジカメもしっかり寒さ対策する。
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↑使い捨てカイロを当て、マフラーのぐるぐる巻き。

こうして寒さから身を守り、
凍るような身の寒さは感じる事なく、冬のアラスカを楽しんできました!


************
今回のオーロラの旅にあたり参考にした本
『オーロラウォッチング オーロラに会いにいこう』
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オーロラについて、観測や撮影のポイント、寒さ対策等々の情報が載っています。
かなり役立ちました。

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